北海道紀行 星空と大自然を求めて10日間の旅 その③スノーピーク 十勝ポロシリキャンプフィールド

キャンプ場

光害の無い星空を求めて北海道に渡って2日目、悪天候の中、貴重な晴れ間を求めての行軍が始まります。

初めに目指すのは帯広の「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」。

ここで、北海道初の星空に出会えるでしょうか?

 

苫小牧から帯広へ

 

北海道上陸2日目の朝、苫小牧アルテンをチェックアウトして帯広のスノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドへ

向かいます。途中、道の駅ウトナイ湖に立ち寄って、名物の北寄貝を使った海鮮ちらし弁当を昼食用に購入。

これはとっても美味でした。

せっかくなので、湖畔をヴェルと散歩しようとしたら、ペットは入れないとのこと!

仕方ないので、白鳥さんとそのフンを見ただけで退散しました。

 

このあたりまでは晴れていましたが、この後、高速に乗ったあたりから雨模様に。

降ったりやんだりの中、日高山脈をトンネルが何本も貫いている地帯を走ります。夕張、ルスツを抜けてしばらく行くと

高速は十勝平野へと下っていきます。山岳地帯を抜けるとともに、雲が消えていき、十勝平野は晴れていました。

山岳地帯で21℃だった気温も31℃に。帯広って、暑いんだな。びっくりです。

気象予報を見ると、北海道全域で十勝平野だけ、雨は降らずに雲が少なく、夜も晴天が期待できそうです。

日髙山脈にぶつかった雲が、そこで雨を降らせて、十勝平野には乾いた空気が降りてくるのでは?と素人ながらに

考えましたがどうなのでしょう?

 

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド

 

14時過ぎ頃、ポロシリキャンプフィールドに到着。良い天気です。

このエントランス、いいですよね。

良いところ感、抜群です。

で、今回のサイトはBサイトの一番奥のトレーラーサイトB-8。

サイトレイアウトはこんな感じで、入って左がAサイト、右がBサイト。

AサイトはAC電源が無い、シンプルなサイト。

BサイトはAC電源付のサイトで、2つあるトレーラーサイトはサイト面積が1.5倍くらいあります。今回はそこを予約。

こんな感じにレイアウト。お隣のB-7にお客がいなかったので、ヴェルはロングリードで半ドッグラン状態。

しかし暑いです。気温28℃あります。西日が当たるのでエアコン必須状態です。大型犬は暑さに弱いですからね。

ヴェルリン号に家庭用エアコンを付けておいて本当に良かったです。AC電源さえあれば、家にいるのと同じように

エアコンが使えます。

 

素晴らしい星空に出会えました

 

この日は、日が暮れるに従ってだんだんと雲が減っていき、21時頃には頭上に満天の星空が広がっていました。

BサイトはAC電源の支柱が点灯するため、明るくて星の観望には向きません。なので、灯りの無いAサイトの端っこ

に陣取って満天の星空を堪能しました。

(下の写真の中央の樹の辺りです)

この日、この辺にはお客さんが誰もいなかったので完全に独り占め状態です。

ただ、やっぱりちょっと怖い。周囲は真っ暗だし、ヒグマもいますからね。このあたりにだって。

管理棟方向を撮ると、明るいですね

東南方向に銀河の中心方向がクッキリと見えます。

しばらくすると薄雲が出てきましたが、北海道に来て初めての美しい星空を堪能することが出来ました。

 

キャンプ場内を探索します

 

翌朝、キャンプ場内を探索しました。

管理棟です。

受付窓口の反対側には様々なご案内が。

 

様々なスノーピーク商品が販売されています。小物類から

アパレル製品

テントやタープまで

管理棟内の炊事場。ここはお湯が出ます。

隣接してシャワールーム。24時間無料です。奥にランドリー、これも無料。ランドリー前に清涼飲料と焼肉の具材の自販機

がありました。

  

管理棟内のトイレ。清潔です。

薪の1300円はちょっとよいお値段ですね。

外に出て、Bサイトのサニタリー棟。

トイレには虫が入らないようドアがあって密閉されているので、不快な虫の死骸等も無く、清潔でした。

 

炊事場。管理棟内と違ってここは水のみ。お湯は出ません。

Aサイトの炊事棟と灰捨て場

「住箱」と呼ばれるバンガロー群。

一歩、敷地を出ると、本当に何もありません。深い森と道だけ。

ただ、この路の先に自然加工体験施設やパークゴルフ場があるようです。行きませんでしたが。

 

大雨の予報なので

 

念願の美しい星空と出会えて、まずは良かったです。

ただ、今日の午後からはこの十勝平野も含めて北海道全域でかなりの雨となるようなので、次の宿泊先はどうしよう?

雨中のキャンプは避けたいし。

とうことで以前から泊まってみたかった「十勝まきばの家」のペット専用コテージを急遽ネット予約!

今日はプチ贅沢しよう!

ゆっくりチェックアウトして、まきばの家があるワイン城で知られる池田町へと向かいます!

 

キャンプ場の評価です

 

 

 

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