北海道紀行 星空と大自然を求めて10日間の旅 その⑥朱鞠内湖畔キャンプ場紹介・評価編

キャンプ場

今回は朱鞠内湖畔キャンプ場の紹介と評価を行います。

北海道内9泊中、結果的になんと3泊もしてしまった朱鞠内湖。

一度は訪れて頂きたいお薦めのキャンプ場です。

 

キャンプ場内の様子

 

朱鞠内湖畔キャンプ場 | 幌加内町観光協会 (horokanai-kankou.comより

第1サイト~第3サイトの3つのサイトに分かれています。車をサイトまで乗り入れられるのは第2、第3サイト。

第1サイトは、基本は駐車場に停めて、テントはサイト内でフリーに。駐車場脇でならオートキャンプ的な使い方も可能。

湖畔の湖水際まで車で乗り入れられるのは第2、第3サイトなので、やはりこちらが人気なようです。

第1サイトの駐車場

周囲の芝の上にテントが張れます。区画は無く場所はフリーです。見晴らしは良いですが、日陰が少なくて昼間は暑そう。

第1サイトの炊事場                   トイレ

 

トイレの前の路を湖へ下って行くと

広い湖畔、前浜に出ます。ボートや遊覧船が停泊していました。

朝方は釣りを楽しむ方も多いようです。幻の魚イトウが釣れるんですよね。

管理棟を撮影するの忘れました!!

管理棟前、路をはさんで24h利用可能なシャワー、ランドリー棟があります👇

シャワーはコインシャワーで100円/5分。ランドリーは200円/回、乾燥機は100円/回です。トイレは洗浄便座は付いて

いませんが清潔でした。ここの流しだけ、お湯が出ます。

さて、管理棟から通路をしばらく行くと右手に第2サイトの駐車場(展望台で星を観た夜はここで車中泊)、左手に

ログキャビンがあります。

さらに奥へ進むと第3サイトが見えてきます。手前右手に駐車場。その正面にトイレ棟があります。

炊事場方向から

第3キャンプ場のトイレ棟。清潔に保たれていました。

 

トイレの洗面台。お湯は出ません。

第3サイトの炊事場です。

ここもお湯は出ません。

で、この炊事場から先にサイトが拡がっている訳ですが、湖畔の湖近くのロケーションが良いサイトほど、炊事場やトイレ

からは遠くなることになります。フリーサイトなので、何処に陣取るか悩ましいですね。

でもやっぱり景色を優先してしまいますね。私達がいたのは、炊事場手前を右に入って最奥の湖際です。

途中のサイトはこんな感じ

最終日にはほとんど乾いていましたが、到着日にはぬかるんだサイトも多かったです。特に湖際のサイトは雨に弱いよう

です。でも、やっぱり、居ながらにしてこんな景色が見れるのは魅力ですよね。

決して高規格なキャンプ場ではないけれど

 

利用料金は大人1000円/泊、子供500円/泊と格安です。ペット料金は無し。

なので3泊して3000円でした。

ゴミは全て持ち帰りなのが、私の様に道外から来るキャンパーには厳しいところ。有料でもいいので、処分が出来るように

なると有難いですね。結局、士別市街まで買い出しに出た際、ガソリンスタンドにお願いして処分してもらいました。

チェックイン8時~ チェックアウト~15時と時間的な自由度は高いです。

湖畔にAC電源サイトは無いため、3日間、冷蔵庫以外の電化製品は使用しないで節電した結果、最終日のバッテリー残量

は89%と余裕でした。

昼間の最高気温が26℃、さすがに日向にいると暑いですが、日陰なら快適。夜間になると20℃以下になり湖面を渡ってくる

心地よい風が吹くので天井とスライドドアを網戸にしておけば、冷房いらずで快適に過ごせたのも良かったです。

何より、ちょっと日本離れした景色の中、大自然にどっぷりと浸かっている感が素晴らしかったです。

ただ、椅子に座ってこの景色を眺めているだけで時間がたつのを忘れます。

高規格なキャンプ場では無く、多少の不便さはあるけれど、それを上回る魅力を持ちあわせた稀有なキャンプ場だと

思います。

 

キャンプ場の評価です

 

 

 

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